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母親が一番しなければならないことは、子供と一緒にいること [家事]

自分も子煩悩の方だと言われるけれど、
子供はやっぱり母親にくっつくなあと思っていたら、
そうあるべきだということらしいのです。
(昨日の続きでもあるわけで、カテゴリーはオーバーラップしますね)

発達心理学からの報告では、
赤ちゃんは、母親の肌のぬくもりや、声を身近に感じることで、
安心するそうです。
最たるものは、泣き出した赤ちゃんに心臓の音を聞かせると
眠っちゃうというものでしょうか。
そして、安心することによって、心が発達してゆき、
感情も複雑になってい行くとのことです。

昨日の精神科学というか、脳科学というかの分野だと
幼いころに、虐待を受けたり、育児放棄されると、
脳のある部分が大きくならなくなり、
外的ストレスに対して抵抗力が弱くなるそうです。
ネズミの実験だと、意図的に、母親から離す時間を長くし、
擬似的育児放棄の時間を作ると
脳のある部分が発達しないということらしいのです。

よく、離婚事件なんかで話すのですが、
お母さんは、赤ちゃんが生まれる10か月前からお母さんだけど、
お父さんは、子供がなついてくるようになって、親にしてもらうといいますが、
生まれてからも、お腹の中ではなくて、お腹の外で
母親しかできない役割を果たしているのだなあと
そりゃあ、母親にはかないませんね。

うちだけでなく、離婚事件でも、
大雑把で、ちょっと問題があるのではなかろうかという
子育てをする母親で、大丈夫だろうかという場合でも、
子供は、心身健康そのもので、驚いたことがありましたが、
やっぱり、この、一緒にいるということだけは、
100点満点のお母さんだったようです。

育児書には、いろいろ細かいことが書いてあって、
育児書ノイローゼになるお母さんもいるとのことですが、
こういう事例を見ていると、
要は、お母さんが子供と一緒にいるということが、
一番大事だということなので、
したいように、可愛がっていれば、よいということになりそうです。
特に乳児、幼児の時はですかね。
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わたぽん

うつとはもう長い付き合いです。子育てに最も良い方法は、母親との密な関係ということでしょうか。これから子を設けようとしているだけにかなり関心を持っています。知育のために「脳科学おばあちゃん」のノウハウも学んでみたいです。
by わたぽん (2009-11-14 08:17) 

hirorin

コメントありがとうございます。
密というより、一緒にいるという大雑把な把握が
先ず第1のようです。
いわゆるふれあいということなのだと、
私は理解しました。
ただ、これは、あくまでも、健康に育つという目標のもとです。
特に乳児期ということでしょうか。

知育は、プラスアルファーということだと思います。

by hirorin (2009-11-16 22:40) 

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