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TVプログラム企画案 「夫婦の時間」 [家事]

1 テーマ

なかなか会話のない日本の家庭の中で
知らず知らずにお互いに対する不満が募ってしまうことがあります。
本当は言葉にして、お互いに修正をすればよいのですが、
自分自身が何に不満を抱いているかわからないということもあるようです。

また、夫婦ぐるみでの付き合いという形式が少なくなり、
先輩のアドバイスが受けにくいという事情があります。

そして、お互いを気遣いあいながら
それを素直に受け止められなくて
破綻してしまう夫婦が多くあります。
最初のボタンの掛け違いにさえ気が付くことができたら
そんなことにはならなかったのにと思うケースが多くあります。

子どもたちへの影響も気になるところです。

そんな問題意識から
些細なきっかけをクリアーに表に出し、
それぞれどういう気持ちなのか
テレビではこう言っていたけれど
実際のパートナーはどう思うか、

それは違うよ
これは大げさだね
というように
話し合われるきっかけになれば
よいのでしょうか。

2 番組形式

日常生活をドラマ仕立てで再現します。
その時感じていた妻の気持ち、
その時感じていた夫の気持ち
一つのことを他覚的に映像化します。

認知心理学か精神医療(行動療法)の観点や
弁護士の観点から、
解説が加わります。

どうしてそういってしまうのか、
どうしてそういう感情になるのか
分かりやすく解決します。

これを放置していた場合に起こることについても
解説が加えます。

但し、どちらが正しいか
どちらが間違っているかという議論はしません。
白黒は付けないということがみそです。

その後かあるいは解説の前か、あるいは前後か
ゲストに好きかってに発言してもらいます。
色々な見方があってよいので、
自分はこう思うということを言ってもよいですが、
他人の発言を否定することはなるべく避けます。

ファシリテーターがきちんと仕切ることが必要です。

こうやって、相手を否定しないで会話をする方法を
学習していくことにもなります。

第三者のアドバイスの危うさも
きちんと解説してもらうとよいと思います。

このセットを二本くらいで30分くらいかなと思っています。

3 メイン司会は、

  「どれが正解ということはないかも知れません。
   しかし、声に出すことで安心できる関係が作られていくのかもしれません」
等という決め台詞をいう。

4 具体的テーマのサンプル

  「私の夫は話を聞かない」

  仕事のことで困ったことがあることを一生懸命夫に話す妻
  かなり感情移入して聴いている夫、
  妻は言葉にすることがなかなか難しく一生懸命
  夫は自分の経験を思い出し、
  言葉にすることに苦労をしている妻の言葉を引き取って
  こういうことだろう、こういう時は
  とアドバイスを始めだす。

  妻はうなづきながらも
  なお自分で話をしようとするが
  夫は自分のアドバイスを否定されたような気持ちになり
  だんだん面倒くさくなってくる
  
  妻は話を続けようとするが
  夫は、今言ったとおりだよと言いだす。
  妻が切れる。
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